Geforce NOW 触ってみたよ!!

こんにちは!
くろんです。

今回は「GeForce NOW Powered by SoftBank」のCBTに参加できたので適当に体験した感想を書いていきます。
イベントページ https://cloudgaming.mb.softbank.jp/


導入

まず、準備から
必要なもの

- NVIDIAアカウント
- GeForce NOWアカウント
- ゲームプレイに必要なアカウント(Steam, Uplayなど)
- マシン(Mac/Win/Android)
 ※ 今回iPhoneは対象外

私は今回 Windowsにてプレイしました。

基本的には「GeForce NOW」アプリケーションをダウンロードして、
インストールするだけなので特に困る場面もなく進めることができました。

アプリケーションを起動するとこんな感じです 。

基本的な操作としてはプレイしたいゲームを検索窓より探し「プレイ」ボタンを押す、それだけ。

必要なアカウントログインしてゲームがプレイできるようになるのでとても簡単です。

Steamをプレイ?というか開いてSteamライブラリにあるゲームを選択してプレイすることもできましたが、
対応されていないゲームもあり、非対応ゲームを選択するとエラーがでます。

「GeForce NOW」でゲームをプレイする際にはゲームのインストールが必要になります。
ゲームはGeForce NOWのアプリケーションを閉じると、削除されるらしく毎回インストールが発生することになります。

ただ、インストールは100G超えているようなゲームでも5分程度で終了するので私としては許容範囲内ですね。

むしろ、昔やっていたゲームを久々にプレイしようとしてアプデが終わらず萎えてふて寝した経験があるので、これが起こらないだけでもやる価値があるかなと思います。
※ CBT段階なので人が増えたときにどうなるかはわかりません…
まぁ、10分以内にゲームが操作できる状態になれば許せますね。

ちなみに今回プレイした環境の回線速度はこんな感じです。

一応、公式のシステム要件が

こんな感じなので、回線速度に問題はないと思います。
他システム要件は高くないので省略します。


ゲームプレイ

今回は私が普段プレイしている「Rainbow six siege」で画質の比較します。

ゲーム内解像度は両方とも1920 x 1080にて画像を合わせています。
初めはSteam側のスクリーンショットで画像をとっていましたが、GeForce NOW側にてスクリーンショットでとった画像と実際に見る画像に違いがあったのでGeForce NOW側は [Shift + Win + S] で全体選択して画像をとりました。

GeForce NOWでSteamのスクリーンショットと実際の映像が違う問題は、ゲーム映像のストリーミングの問題でしょうね。

今回は上のようなことがあったので。
GeForce NOW
– プレイ画面のキャプチャー
ローカルマシン
– Steamのスクリーンショット
にてとった画像を使用します。

[上: GeForce NOW 下: ローカルマシン]

リスポーン地点

遠くのものが見えるか

スコープにて

画像だとこんな感じですね。
GeForce NOWだとFPSが60超える時があるが問題ないのか…(使用ディスプレイはリフレッシュレート60hz)

プレイしている感じだと映像の粗さを感じるのですが、画像にするとあまり変わらない感じですね…

ただ、プレイができないというほどの粗さでもないので、そういうのを気にしなければ問題なしですかね。
このままだと相手に負けたとき、言い訳で「粗くて見えなかった!!」って言うくらいには粗い印象なので今後に期待ですかね。

あと、気になったところといえば音でしょうか。
ネットが不安定になった時にプラグを刺しなおしたときみたいなブチッという音がして微妙に気になりましたね。

特に比較して書くこともなかったので適当にまとめて終わります。


まとめ

GeForce NOW
月額使用料(500円くらい)を払うことで自分が持っているゲームをクラウド上でプレイできる!!

メリット
  • ゲームのシステム要件を満たした実機を持っていなくてもプレイ可能
  • 起動時にアップデートでプレイできない心配がない
  • 自分のマシンの容量を気にする必要がない
  • ゲームインストールはまぁまぁ早い
デメリット
  • GeForce NOWを立ち上げるたびにゲームインストールするのが面倒
  • 画質が粗い
  • ノイズ音が入る
  • ゲーム以外にもお金がかかる

こんなところでしょうか。

ゲームがちゃんとできたので私としては好印象ですね。

デメリットは最初から分かっていたようなものなので、技術の進歩に期待したいところですね。

非対応タイトルの対応やPS4、Switchゲームへの対応も発展していけば考えられるかと思うので、温かい目で見守っていきますかね!

まぁ、自分がすでに持っているゲームに月額+500円払ってまでやりたいかというと微妙ですけどね!!

では

投稿者: くろん

GitHub: https://github.com/ckron

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